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神経痛大辞典web
3-1.肋間神経痛とは? 肋間(ろっかん)神経痛とは、骨の間にある神経が痛む病気で、神経痛の一種です。 肋間神経は背中から出て胸腹部に分布する末梢神経であり、左右それぞれ 12 対存在します。これらの肋間神経の支配領域に痛みが発生すると肋間神経痛となります。 坐骨神経痛に限らず全ての神経痛に共通しますが、神経が直接刺激を受けて発生するものなので、大変鋭く、激しい痛みになります。坐骨神経痛は痛みだけではなく、痺れや麻痺を伴う場合もあります。 【カテゴリ一覧】 【PR】 |