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5-3.症状

三叉神経痛の顔の痛みにはかなり特徴があり、痛みは非常に強く突発的です。一瞬の走るような痛みで、数秒のものがほとんどで、ながく続いてもせいぜい数十秒程です。5分10分と長く続くじりじりとした痛みの殆どは三叉神経痛ではありません。



    痛みは顔面に現れ、眼神経まわり、顎神経で頬の皮膚や眼窩、そして鼻腔の部分、下顎周辺の3つの神経に分かれる三叉神経それぞれの部位に、針で刺したような激しい痛みが走ります。

    三叉神経痛は洗顔、お化粧、ひげそりなどの様々な動作によって誘発されます。その他にも、季節によって痛みが変動するのも特徴で、11月や2月に痛みがひどくなる方が多いようです。

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