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神経痛大辞典web
6-1.後頭神経痛とは? 後頭神経痛とは、耳の後ろや後頭部が「キリキリ」と痛くなる頭痛です。主として後頭部の「上下方向」と「耳の後ろ側」に痛みが放散し、眼に抜けていきます。 頭皮の表面に痛みがあるように感じ、ひどいときには髪にくしが触れただけで痛みが誘発され、櫛を入れてだけでも激しい痛みを感じます。 何度も発作を繰り返しているうちに筋肉が硬くなり、やがて筋肉性の鈍痛に変わって慢性化します。 後頭神経痛の患者は通常、急に耳の後ろや後頭部が痛くなり、左右いずれかのこともありますが、後頭部全体が痛くなることもあります。後頭神経痛は後頭神経に沿って痛み、肩凝りや耳鳴り、急に頭を動かした時にふらっとするめまいなどをおこします。 【カテゴリ一覧】 【PR】 |